| 受験資格 |
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学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし、1級は2級合格が条件です。 |
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| 試験日程 |
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| 試験形式 |
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3級・・・マークシートによる選択問題
2級・・・マークシートによる選択問題
1級・・・論述問題(共通問題2問/選択問題4問中2問選択) |
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| 試験時間 |
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3級・・・2時間
2級・・・2時間
1級・・・共通問題 2時間・選択問題 2時間 |
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| 願書配布時期 |
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| 受験料 |
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3級・・・4,200円
2級・・・6,300円
1級・・・10,500円
(消費税を含む) |
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| 合格発表 |
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| 各級のレベル |
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●3級・・・(対象)社会人全般および学生
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定) |
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●2級・・・(対象)各部門の法務担当者
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家に対する相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律的実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定) |
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●1級・・・(対象)法務部門責任者
業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定) |
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| 試験範囲 |
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●3級
>>>ビジネス実務法務の法体系
・ビジネスと法律のかかわり
・法律の基礎知識
>>>取引をおこなう主体
・権利・義務の主体
・会社のしくみ
>>>法人取引の法務
・ビジネスに関する法律関係
・取引の決済(手形・小切手等)
・契約によらない債権・債務の発生
>>>〜不法行為・事務管理・不当利得
・ビジネス文書の保存・管理
法人財産の管理と法律
・法人の財産取得にかかわる法律
・法人財産の管理と法律
・知的財産権
>>>債権の管理と回収
・通常の債権の管理
・債権の担保
・緊急時の債権の回収
企業活動に関する法規制
・取引に関する各種の規制
・ビジネスと犯罪
>>>法人と従業員の関係
・従業員の雇用と労働関係
・職場内の男女雇用にかかわる問題
・派遣労働における労働形態
>>>ビジネスに関連する家族法
・取引と家族関係
・相続 |
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●2級
>>>ビジネス法務の実務
・ビジネス実務法務とは
・企業活動とコンプライアンス・企業倫理
>>>取引を行う主体
・株式会社の仕組み
・株式会社の運営
>>>会社取引の法務
・ビジネスに関する法律関係
・損害賠償に関する法律関係
>>>会社財産の管理・活用と法律
・流動資産の運用・管理の法的側面
・固定資産の管理と法律
・知的財産権の管理と活用
・賃貸物件の管理
>>>債権の管理と回収
・債権の担保
・緊急時の債権回収
・債務者の倒産に対応するための処理手続
>>>企業活動に関する法規則
・経済関連法規
・消費者保護関連の規制
・情報化社会にかかわる法律
・事業関連規制
・企業活動と地域社会・行政等とのかかわり
・企業活動にかかわる犯罪
>>>会社と従業員の関係
・労働組合と使用者との関係
・社会保険等
>>>紛争の解決方法
・紛争の予防方法
・民事訴訟手続
・その他の紛争の解決方法
>>>国際法務(渉外法務)
・国際取引に関する法的諸問題と対応のポイント
・国際取引における契約書作成上の諸問題
・国際取引に関する個別の法的諸問題
・WTOと国際通商問題 |
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●1級
◆共通問題(2問必須)
民法および商法を中心に、できるだけ全産業分野に共通して発生することが考えられる法律実務問題を出題します。
◆選択問題(4問中2問選択)
産業分野に関連する一定の法律をクローズアップして出題します。法務実務の担当者が遭遇するであろうさまざまな場面を想定して出題します。具体的には、以下の事例などにより実務対応能力を試験するものとします。
>>>取引上のトラブルを処理
>>>取引関係に立たない第三者とのトラブルを処理
>>>法務関係の上司や弁護士などの専門家に法的トラブルの顛末・処理方法を報告
>>>予防法務的観点からトラブルになりそうな問題に対応 |
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| 合格基準 |
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3級・・・100点満点中、70点以上で合格
2級・・・100点満点中、70点以上で合格
1級・・・共通問題・選択問題の200点を満点とし、各設問ごとに50%以上でかつ合計点が140点で合格 |
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